クレジットカード現金化をするなら身分証明書の提示が必要

ネットや電話のみで簡単にお金を振り込んでもらえる無店舗型のクレジットカード現金化は、誰でも簡単に利用できると評判になっています。しかし、お互いに顔が見えないので、注意しなければならないことがあります。その1つが個人情報の取り扱いです。

管理人

個人情報を教えるって恐いな。

天使

身分を明かすのは誰だって抵抗あるよね。でも、クレジットカード現金化業者も商売だからね。信用できない人とは取引できないんだよ。

クレジットカード現金化を初めておこなう際には、必ずといっていいいほど身分証明書の提示を求められます。しかし、カード情報など、本来必要ないはずの情報まで求められたら悪質業者の可能性があるので、利用を控えてください。

初めてクレジットカード現金化をする方へ!主な流れとは?

初めてクレジットカード現金化をする方へ!主な流れとは?

ショッピング枠が残っているクレジットカードさえ持っていれば、誰でも簡単にできるので、お手軽と話題のクレジットカード現金化。より手間と時間をかけずに利用するのであれば、実際にお店に出向いてやり取りする店舗型よりも、無店舗型の業者がおすすめです。

ネットや電話でのやり取りで取引できる無店舗型業者を使う場合の流れは主に以下になります。

1:ネット申し込み
2:本人確認
3:電話の指示に従ってネットショッピング
4:指定した金額が振り込まれる

また、本人確認は初回のみで、2回目以降は不要としているところが多いため、リピーターになればさらに簡単に取引できます。

では、無店舗型業者はどのようにして本人確認をするのでしょうか?郵便を使うと時間がかかるため、以下のいずれかの方法を採っています。

  • 身分証明書の写真を撮ってメールで送る
  • 身分証明書のコピーをFAXで送る

本人確認が終わり次第、すぐに取引に移ります。確認はすぐに終わります。たとえ初回であっても、振り込まれるまでに何日もかかるということはありません。

本人確認に必要な書類と手順を確認しよう

本人確認に必要な書類と手順を確認しよう

本人確認に必要なものは以下の3点です。

1:顔写真付き身分証明書
2:住所を確認できる公的郵便物
3:身分証明書と一緒に写っている写真

顔写真付き身分証明書

本人画像と身分証明書の写真を見比べる必要があるため、写真付きでない証明書だと断られることもあります。以下のような身分証明書であれば、どの業者でも問題なく取引を開始してくれます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民記帳カード
  • マイナンバー

マイナンバーを使用する場合は安全面を考慮して、個人番号と本籍地を隠して送付しましょう。

住所を確認できる公的郵便物

写真付きの身分証明書にも住所の記載はありますが、引越しなどをしたばかりだと、現住所と異なる場合もあります。そのため、現在地の確認のために身分証明書と合わせて公的郵便物の提示を求められることもあります。

身分証明書と一緒に写っている写真

実際に顔を合わせて取引する店舗型であれば、写真付きの身分証明書さえあれば本人確認できます。しかし、ネットや電話でのみのやり取りとなる無店舗型はそういうわけにはいかないので、身分証明書が本人のものかどうかを確認しなければなりません。

そのため、提示した身分証明書を持っている本人の画像を写メかFAXで送付するように求められることがあります。

業者によって、本人確認の手順や必要とする書類は異なります。不備があるとやり直しになったり、取引を断られたりすることもあるため、説明段階で疑問を解消しておきましょう。

管理人

断られることもあるのか。

天使

まあ最悪のケースはね。不備の場合、大体はやり直しになっちゃう。即日現金が欲しい人にとってはタイムロスになるよね。

管理人

・・絶対に間違える訳にはいかないな。

天使

そんなに身構える必要もないよ。心配な部分があれば、直接クレジットカード現金化業者に問い合わせてみると良いよ。丁寧に対応してくれると思う。

悪質なクレジットカード現金化業者に注意!見分けるポイントは?

悪質なクレジットカード現金化業者に注意!見分けるポイントは?

残念ながら、クレジットカード現金化には悪質業者が多く存在します。クレジット現金化はカード会社の規約に違反した行為ですので、知られてしまえばカードが利用停止になります。そのため、詐欺被害にあったとしても泣き寝入りしてしまう方が多く、悪質業者がはびこりやすいようです。

よくある詐欺被害のケースは以下になります。

  • 手続きが完了したのにお金が振り込まれない
  • 迷惑メールが増えた
  • クレジットカードを不正利用された

このような詐欺被害に遭わないためにも、申し込む前にきちんと情報を集めて、優良業者とのみ取引するようにしましょう。

ネットで業者の評価を調べておく

クレジットカード現金化業者を取り上げているサイトはたくさんあります。できるだけ複数の比較サイトや口コミサイトで情報を集め、評判の良い業者をピックアップしましょう。

また、あまり褒められすぎているのも考えものです。反対に感情的な口コミなどもあまり信頼性はありません。中立な立場で書かれた冷静な文章のものを参考にしましょう。

公式HPをチェックしよう

悪質業者の場合、公式HPにほとんど会社の情報が書かれていません。

  • 住所
  • 固定電話番号
  • 代表者氏名

少なくとも、上記3つの情報は必ず記載していることを確認しましょう。

また、クレジットカード現金化をするには個人情報を提示する必要があります。そのため、業者が個人情報の取り扱いをどのようにおこなっているか確認しておいたほうが安全です。公式HPに個人情報保護について記載されたページがあれば、チェックしておきましょう。

使い捨てにできるメールアドレスを作っておく

悪質業者の中には、依頼人の個人情報を収集することを目的としているところもあります。このような業者の中には、比較的スムーズに取引が完了するところもあります。

このように一見問題がないように思える業者でも、後日、いきなり迷惑メールが増えることがあるようです。クレジットカード現金化をする際には、普段よく使っているメールアドレスではなく、いつでも捨てられるフリーのアドレスを用意しましょう。

管理人

フリーメールってどんなの?

天使

Yahooメール、Gmailが有名だね。普段ネットを使っていない人でも簡単に作れるよ。メアドを作成したらIDとパスワードをメモしておくようにしてね。

クレジットカードの情報の提示を求められたら要注意!

依頼人が本当にカードの名義人かどうかを確認するために、クレジットカード現金化を初めて利用する場合には本人確認が必要になります。このときに提示を求められるのは、名前や住所、顔写真などです。しかし、中にはカード情報の提示を求める業者もいます。

クレジットカード現金化は以下のような流れで行われます。

1:クレジットカード現金化業者に申し込む
2:クレジットカードで商品を購入
3:換金率に合わせて現金振込

カードで商品を購入するということは、依頼人と購入先の間でカード会社を挟むということです。つまり、現金化業者にカード情報を教える必要はありません。

業者によっては、セキュリティーコードや暗証番号など、絶対に教えてはいけないような情報まで求めてくるところもあります。また、身分証明書と同様、メールやFAXで送付するように指示されることもあるようです。

管理人

セキュリティーコードって何?

天使

クレジットカードの裏面に記載されている3桁か4桁の数字のことだよ。個人情報を流出させない目的で設定されているんだ。

このように、カード情報を提示するように指示された場合、断ってしまって差し支えありません。悪質業者にカード情報を教えてしまうと、その情報で勝手にクレジット決済されてしまう恐れおそれがあります。

わからなければ電話で質問してみよう

評判の良い優良業者は、換金率の高さや振込スピードだけではなく、接客にも定評があります。電話で取引をしている最中にわからないことがあれば、遠慮せず質問しましょう。信頼できる業者であれば、丁寧に答えてくれるはずです。

適当にはぐらかされたり、横柄な態度をとったりする相手であれば、取引を中止したほうが良いでしょう。最悪のケースでは、依頼人を恫喝して無理やり取引を進めようとするところもあるそうです。

依頼人を脅して以下のような行為をする業者は間違いなく悪質業者です。

  • 必要額以上の契約をさせる
  • カード情報を送付させる

絶対に言いなりにはならず、毅然とした態度で断りましょう。

クレジットカード現金化を利用する際は、身分証明書の提示を求められます。しかし、悪質業者も多いため、個人情報の取り扱いには細心の注意を払いましょう。申し込みをする前にしっかりと情報を集めて、信頼できる業者か見極めることが大切です。

管理人

優良業者を選ぶって難しいな。

天使

そんなに難しいことではないよ。ネットの評判を見るのが一番分かりやすいかと思う。良い業者っていうのは基本的に有名だからすぐに情報が出てくるはずだよ。

管理人

とりあえず怪しさを感じた時点で止めるべきだな。

天使

そうだね。当日現金が欲しいという気持ちは分かるけど、焦って個人情報を盗まれたら元も子もないからね。

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