Pontaカードのポイントを現金化する方法について

Pontaカードのポイントはたまりやすいものの、どう使うべきか迷ってしまうことがあります。わかりやすいのがPontaモールで買い物をする方法ですが、ほしいものがない場合は困ることがあるのです。

特に期間限定のポイントなどがある場合は早めに使い切る必要が出てきます。そんな時にPontaカードのポイントを現金かできないかと考えるのは自然な流れです。

Pontaカードのポイントを直接現金に交換することはできませんが、いくつかステップを踏むことでお金に変えることは可能です。現金化するまでに若干手間がかかりますが、全く不可能なわけではないのです。

Tポイントカードの現金化についてはこちらをご覧ください。

Pontaカードのポイントはたまりやすい

Pontaカードのポイントはたまりやすい

Pontaカードのポイントはたまりやすく、気がつくとたまっていると言う人もいます。Pontaカードは提携店舗が多く、非常にたまりやすいことでも知られているからです。Pontaカードがたまりやすいのは、リクルートポイントとの乗り入れがあるからです。

リクルート系列のサービスと相性が良く、サービスの数も膨大になります。コンビニやガソリンスタンドなど、活用できるお店が多いのが特徴です。注意したいのはポイントに期限があることです。

キャンペーンなどに当たった場合は期間限定でさらに期限が短い限定ポイントがつくこともあります。Pontaカードポイントは買い物時に消費することで値引きが受けられる場合が多くなっていますが、使い勝手悪いと思った場合は別のポイントなどにしてしまった方が良いのです。

LINEギフトコードにも変えられるが効率は悪い

PontaカードのポイントはLINEのギフトコードなどに交換が可能です。LINEを使っている人は多く、ポイントがあれば助かると言う人も多いはずです。

しかし、LINEギフトコードの換金率は低く、pontaポイント1ポイント当たり、LINE0.83ポイント分とかなり効率が悪くなっています。LINEギフトコードを売却して現金化も可能ですが、取り分はかなり少なくなってしまうのです。交換だけでポイントが目減りしてしまうと損をした気分になりがちです。

他にはJALマイレージバンクで1ポイントにつき0.5マイル、dポイントは1ポイント同士で交換とレートが異なってきます。交換を目指すならレートが高い方を選ぶのがおすすめです。

Pontaカードモールで消費してしまう方法もある

Pontaカードのポイントは、公式サイトのショッピングモールでも利用することができます。キャンペーンなどを生かせば安く商品が手に入ることがありますが、ほしいものが無い場合は若干困ることになります。

現金化を目指すのであれば、モールでポイントを消費して物品を購入し、売却してお金に変える方法もあります。かなり目減りしてしまう可能性があるため注意が必要なものの、知識がなくても簡単にできるのが魅力です。

Pontaカードのモールでは商品券の扱いがないため、電化製品などに交換した上でリサイクルショップなどに持ち込むと換金しやすくなります。特に未開封の電化製品は高額で取引される傾向があるからです。

dポイントに交換して商品券にすると現金化しやすい

dポイントに交換して商品券にすると現金化しやすい

Pontaカードのポイントはそのままだと使い辛い面があります。しかし、dポイントに買えた場合はamazonギフト券への交換も視野に入ります。Amazonギフト券は常に人気で、換金性が高いギフト券として知られているからです。

dポイント経由でamazonギフト券に変えてしまえば、9割以上の価格で買取が成立することもあります。LINEギフトコードの売買よりも手軽で、還元率も高くなります。購入ルートを選びながらやりくりすることは重要で、現金化したときの金額を大きく左右する要素になるのです。

dポイントはドコモの独自ポイントになる

dポイントはドコモが発行する独自ポイントです。特徴的なのがドコモと契約しなくてもポイントサービスの利用が可能で、会員登録をすれば様々なサービスに使えることです。動画サービスや各種買い物など使い道が広くなっています。

ドコモ会員であればさらに使いやすくなりますが、ドコモユーザー以外の層を取り込むためにより使いやすくなっているのです。dポイントで買い物ができるのは非常に大きく、その中にamazonギフト券があるのが現金化の鍵になります。

わかりやすいのがPontaカードポイントをdポイントに換え、dプリペイドカードにチャージすることです。プリペイドカードにチャージすれば買い物の選択肢が一気に広がります。あとはamazonギフト券を購入し、専門サイトで買取を依頼すれば現金化が可能になります。

専門の買い取りサイトを利用するのが重要に

amazonギフト券の換金は専門の買い取りサイトを利用します。買取サイトは複数存在し、業者に直接買い取ってもらう方式と、消費者と直接取引する方式があります。

自分で相手を探した場合は様々なリスク管理を行わなければならなくなりますが、専門サイトを利用することでリスクを減らすことができます。アカウント登録の手間はかかりますが、売買時にはディスカウント率を設定するだけで売買が成立する場合があるからです。

買取方法によって手数料が差し引かれることもありますが、amazonギフト券は9割以上の値段で売れるのが一般的です。手数料を差し引いてもお得になるケースが多く、上手く活用したいポイントになっています。

ショプリエ経由で商品券に交換する方法もある

ショプリエ経由で商品券に交換する方法もある

Pontaカードの直接交換先に商品券がなくても、提携しているサービスなどを利用すれば購入が可能になります。代表的なのがショプリエというアプリです。リクルート系列のアプリで、Pontaカードポイントを使って買い物をすることができます。

最初にスマホにダウンロードし、リクルートIDと紐付けが必要など手間はかかりますが、dポイントのように一旦交換してギフト券を買うような複雑な手順を省略できます。

商品券は金券ショップへの持込で9割を超える買取額が提示されるケースがあり、amazonギフト券と並んで現金化しやすいのが魅力です。あまり目減りもしないため、優秀な方法になっているのです。

まずはショプリエをダウンロードすることから

ショプリエはもともとポイントカードをまとめるためにアプリです。スマホを提示すればカードの代わりになるため、複数のカードを持ち歩く手間から開放されます。生活の利便性を上げるためのアプリなのです。

アプリの開発はリクルートで、対象店舗に行ってチェックイン操作をするだけでPontaカードポイントもたまるようになっています。ショプリエはgoogleやAppleの公式アプリからダウンロードが可能で、ダウンロード後はリクルートIDと紐付けを行う必要があります。

紐付けが終わった後はショプリエ提携のショップの商品券を購入し、金券ショップに持ち込めば現金化ができます。

現金化には若干時間がかかる点に注意

ショプリエを使った現金化は手軽ですが、注意点もあります。これはギフト券が届くまでに時間がかかることです。指定住所にギフト券が送られてくるため、注文から発送、到着までに時間差が生じるのです。

現金化したいときにすぐに現金化できるわけではなく、ある程度時間がかかるのです。注意点さえ理解すれば換金自体は簡単なため、おすすめの方法になっています。

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